人狼遊戯の投票券

2018年5月に発売予定の「人狼ゲームをマジメに楽しく盛り上げる」ためのカードです。

概要

人狼遊戯の投票券」とは、人狼ゲームの投票フェーズや会話活性化が期待できるツールです。
投票券(=カード)には投票ポイントが記載されています。
順番に投票していき、全員の投票終了後に最も投票ポイントが集まったプレイヤーが追放されます。

具体的な使い方

準備

  • 投票券を均等に配布します。
    ※13人で遊ぶ場合のながれです。
  • 投票券は4枚で1セットです。セットの内容は次のとおりです。
    25pt×2枚、40pt×1枚、▲30pt×1枚
  • 初日は「白通知」もしくは「占いなし」を推奨します。

1日目

  • 1日目の会話フェーズで投票券の内容や利用方法について話題に挙げてもかまいません。
  • 投票フェーズになったら、自己申告で投票したい人から投票券を使って投票します。
  • 投票券は投票したい人の前に投票ポイントが見えないように裏向きにして置きます。投票する前に投票ポイントについて話してもかまいません。また投票する理由を一言だけ述べるか、誰かに一つだけ質問をしてもOKです。
    ※投票理由を述べるか、質問をするか、どちらかにしましょう。
    ※長くなり過ぎないように話す(答える)のがマナーです。
  • 全員の投票が終了したら一斉に投票券を表にします。
  • 最も投票点の高い人が追放となります。

2日目

  • 追放されたプレイヤー以外の投票ポイントは翌日に引き継がれます。
  • 全員の投票が終了したら、2日目の投票点を開示し、1日目の投票点と合計値が最も高いプレイヤーが追放されます。

3日目

  • 3日目の投票も同様に行い、残った投票券は裏向きのまま回収します。
  • 投票券の利用は3日目までとなります。

4日目

4日目からの投票は一斉投票がお勧めです。


アレンジルール

人狼遊戯の投票券」は上記のルールだけでなくアレンジしていろんなテイストでゲームを楽しめます。

  1. 順番投票にする
  2. 投票時にポイントを公開(表向きにして投票)式にする
  3. 投票ポイントを毎日リセット
  4. 投票券の追加投票
    一人1回だけ2枚まで投票できる


おまけカード「チャレンジ」

よりエンタメ系テイストを加えたい方々のために、投票券と引き換えにチャレンジカードを購入することができるルールを追加できます。

主な利用方法(案)

会話フェーズのときに投票券を1枚消費することで、先着2名までチャレンジカードを引くことができます。チャレンジしたい人はGMに申し出ます。チャレンジカードは投票券1枚と引き換えにランダムで引くことができます。その際の投票券は未使用で且つ絶対値が最も高いものでなければなりません。
チャレンジカードの効果は即発動となります。
※チャレンジカードは毎回シャッフルします。

チャレンジカードの種類(考え中)

  • シャチク
    このカードを引いた方は、以降すべての発言において会社の上長に報告しているかのような言葉使いにしていただきます!
  • ロウジン
    このカードを引いた者は、すべての会話を年配の男性っぽく話さなければならんのじゃ。
  • ルー
    このカードを引いたメンは、オール会話を欧米人っぽくトークしてね!
  • ゴザル
    このカードを引いた者は、すべての侍っぽく話すでござる。
  • ラッパー
    このカード♪ひいたヤツ♪察しのとおり♪ひとビート!
  • 自分バイ○ルト
    次回の投票フェーズのみ自身の投票ポイント(合計)は2倍で計算される。
  • ハンターちゃん
    好きな人の正体カードを覘ける!
  • スナッチャー(詳細考え中)
    既に墓場にある正体カード(追放された人)を選び、その能力を追加できる。
  • マスク
    このフェーズは声を出せなくなる。
  • リセット
    現在の自身の得点をリセット