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人狼会議の投票券

人狼会議の投票券

プロローグ

むかしむかし、あるところにある村があった。
ある日、村長は村人を集めてこう言い出した。
「実は昨夜、この村に人狼が紛れ込みました。すでに村人に化けて潜んでいます」
「え!?」
村人たちは驚き戸惑っていたが、村長は話を続ける。

「人狼はこの村を支配しようとしています。人狼の数と村人の数が同数になったとき、この村は人狼の村となってしまいます。」

「実は私は齢100過ぎの”妖狐”なのです。過去に何度もこのような村を見てきました。だからいち早く人狼の存在に気付くことができたのです。
しかし、あなた方村人と人狼のどちらの見方でもありません。」

ざわざわする村人たちをよそに村長=妖孤はニヤリとしながら、
「とはいえ・・・」
さらに説明を続けた。
「村人たちが一方的に襲われるのをだまって見ていてもつまらないので、公平な戦いができる舞台を造ることにしました♪」

「今日から毎日昼間に”人狼会議”を開催します。会議の決まり事は次のとおりです。

  • 一つ、会議は昼間に開催します。夕刻までに”人狼と疑わしき者”を投票で選び追放してください。
  • 一つ、人狼は一晩で襲える村人は(基本的に)一人までとする。
  • 一つ、私から双方の余計な情報は開示しない。

会議を重ねて人狼をすべて追放すれば村人たちの勝ち、村人が人狼の数と同数以下になった時点で人狼たちの勝ち、とさせていただきます。」

村人たちに選択の余地はなかった。
かくして、ここに村人勢と人狼勢の熾烈な舌戦が始まりましたとさ。

ゲームの準備

  1. プレイヤーの数と同じ「役割カード」を準備します。
  2. カードをよくシャッフルして裏向きに配ります。その際、他のプレイヤーのカード以外は見ないよう見せないようにしましょう!
  3. 村長(妖孤)を引いたプレイヤーは司会役(中立)となります。
  4. 司会の指示に従い、人狼チームの顔合わせをしてください。
    【例】司会以外のプレイヤーはすべて目を閉じます。司会者の合図で人狼チームだけが目を開けお互いを確認します。確認が終わったら一旦目を閉じます。
  5. 同じように各役職を確認していきます。司会者は各役割をメモするなどして記憶しておきましょう。(メモは他のプレイヤーに絶対に見えないよう留意しましょう!)
  6. 全員の役割を確認したら、再び司会者の指示で全員が目を開けます。
  7. 司会者は「司会の品格」カードを一枚引いて確認します。
  8. 投票券を均等に配布します。(次の内訳になるよう配ります)
    • 投票券の内訳
    1. 通常券(1点)×2枚
      投票タイムで使用します。人狼(の仲間)と思うプレイヤーに送ります。
    2. お助券(-2点)×1枚
      この券を受け取ったプレイヤーは獲得投票ー2となります。
      ※投票得点の下限値は0点です。
    3. 挑戦券(3点)×1枚
      3点分の投票ができます。またはカードに記載されている効果を発動できます。効果を発動した場合、同じ券を投票券として使うことはできません。

勝利条件

村人チーム:人狼をすべて追放する
人狼チーム:村人の生存数を人狼チームの生存数と同数以下にする
妖孤:ランダムで選んだ「司会の品格」カードの内容を達成する

ゲームの進行

*会議フェーズ

  1. 議論の進行役は村長(中立)が行います。(村長は追放・襲撃の対象外です。)村長は誰にも自分がしっている情報(役割等)を開示してはいけません。議論の活性化に努めてください。
  2. 発言したい場合、挙手などをして村長が許可をしてから発言してください。村長は時には誰かを指名して会話を促してもかまいません。
  3. 予め定めた制限時間になったら議論をストップします。

*投票タイム

  1. 最初に投票するプレイヤーを立候補などで決めます。
  2. 投票の順番は最初のプレイヤーから時計回りに進めていきます。
  3. 順番が回ってきたら手元の「投票券」から1枚を選択し、裏向けにして投票したいプレイヤーに送ります。
    ※投票されたプレイヤーもそれ以外のプレイヤーも、全員の投票が終わるまで内容を確認してはいけません。
    ※投票は必ず実行しなければなりません。
    ※受け取った投票券と手元の投票券が混ざらないように注意してください。
  4. 全員の投票が終わったら、投票券を複数毎受け取ったプレイヤーは内容がだれにも見えないようにシャッフルします。
  5. 一斉に投票券をオープンし、各自の投票点を計算します。
  6. 最も投票点の高いプレイヤーが追放されます。
  7. 最高点が同数の場合、くじ引きなどにより1人に絞ります。
  8. 追放されたプレイヤーは次の会議から参加できなくなります。
    投票券を裏返しにして席を離れるなど、わかりやすい環境にご協力ください。
  9. それ以外のプレイヤーの受け取った投票券はそのまま翌日に繰越となります。
  10. 司会者の指示により目を閉じて「夜間フェーズ」に備えます。

夜間フェーズ

  1. 司会者は、役割を順番に実行させます。
    【例】「占いができる村人は目を開けてください。どなたを占いますか?」→(占いができる村人が指したプレイヤーに結果を伝える)
  2. 役割を全員実行したら目を開けさせます。

夜明け

  1. 司会者は「襲撃されたプレイヤー」を発表します。

(以下作成中)

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